IoT電子工作  スマートカー2WD

SmartCar2_500

電子工作を始めたい方や知識を深めたい方に

本キットを活用した工作ガイド(Web公開)を参照でき、電子工作を楽しみながら基礎から応用まで学習できます。

企業研修や教育機関の教材に

Wi-Fi接続や各種センサ利用などIoTを実現する方法を基礎から理解でき応用も可能ですので研修教材にも最適です。
団体様向け特別価格で提供中
(団体様向けにサンプルのご提供させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。)

IT人材の必要性

近年、スマート家電などの普及によりあらゆるものがインターネットに接続されるIoT化が急速に進んでいます。今後も5G(第5世代移動通信システム)が開始され、さらに弾みをつけてIoTは普及していきます。

しかし、これらの技術に対応する技術者は慢性的に不足しており「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」*の調査では2015年時点で17万人のIT人材が不足しており2030年には59万人が不足すると予測されています。

これらの課題解決の一助になるべく工作ガイドを公開し本製品をリリースさせて頂きました。

*経済産業省(2018年)

本キットで実現できる電子工作

工作ガイドを利用して以下の電子工作(一部紹介)を実現できます。また、配線やプログラムを自由に製作し様々な電子工作が可能です。

距離センサーで障害物を避けて進む

距離センサー(超音波センサー)で障害物の距離を測定し障害物を避けて動作します。 前進し障害物を検知したら止まって距離センサーを左右に動かし障害物のない方向を探し出します。 障害物のない方向に車を方向転換し、前進していき障害物を検知するまで進んでいきます。袋小路の場合は180度転換したりバックで進むなど自由なプログラミングが可能です。

Scratch3やArduinoでプログラミング

Scratch3の拡張機能でスマートカー専用ブロックを追加しプログラミング可能。また、ArduinoIDEでC+言語でもプログラミングが可能。

※デモは開くのに数分かかります。また、拡張機能を追加すると専用ブロックを見ることができます。

Wi-Fi接続で遠隔制御可能

キーボード操作に応じてラジコンのように制御可能です。Wi-Fiを介してスマートカーと端末は接続されていますので、リアルタイムに制御が可能です。 スマートカーの前進、バック、左右回転に加え、距離センサーの回転や距離測定も遠隔で可能です。

Scratch3.0でプログラミング(拡張機能)

Scratch3.0サーバを構築しIoTスマートリモコンの拡張機能を有効にすることで、専用ブロックを利用できプログラミングできます。 (Scratch利用方法の詳細については工作ガイドで説明しています)

Scratch14_car

Scratch1.4も利用可能

Scratch1.4では遠隔モニター接続機能を利用して、プログラムすることが可能です。 工作ガイドではScratchインストールや工作キットの環境構築など事前準備から説明しています。 プログラム例として「障害物を避けて進む制御」を実現するため、距離センサーを用いて障害物との距離を判定し前進したり、センサーを回転し障害物のない方向を探索し方向転換をしたりする方法を紹介しています。

Arduino互換(ESP-WROOM-32) 利用

Arduinoとは「Arduinoボード」(ハード)と「Arduino IDE」(ソフト)から構成されるシステムとなります。電子工作を学習したり製品プロトタイプを製作するために利用されています。 本キットはArduino互換機であるEspressif Systems社の「EESP-WROOM-32」を利用しています。(Arduino互換はArduinoと同じ設計で作られているため同様に利用することができます。) 「ESP-WROOM-32」はWi-Fiアンテナ等を内蔵しBlueToothにも対応した無線モジュール付のマイコンとなります。非常に多機能で安価なため電子工作やIoTにおいて注目の製品となります。

Arduinoとブレッドボードを使って簡単に電子工作

ブレッドボードとジャンパー線で回路を組み立て、パソコン上のArduinoIDEでプログラム(Arduino言語)を作成し制御を実現します。

本キットを利用して学習できる工作ガイド(Web公開)のご紹介

工作ガイドを利用し基礎から応用まで学習することができます。また、工作ガイドを利用せず本キットを利用して自由に電子工作も可能です。

ArduinoIDEのインストールから設定まで

ESP32-DevKitCを用いてArduinoIDEを利用する方法についてインストールからボードやライブラリなど各種利用方法も含めて説明しています。

基礎から応用まで順次理解を深める工作例

10行程度プログラム実現できる基礎的な内容から、MQTTでクラウドへ接続する応用的な内容まで順番に理解を深めることができる工作例を用意しています。

電気回路や配線、制御ソフトを説明

AIスピーカ連携などの電子工作を楽しみながら学習でき、電気回路や配線、制御ソフト(スケッチ)について説明しています。制御ソフトはダウンロード可能です。

データやファイルの利用方法も紹介

EEPROMやSPIFSを利用し、ボタン名やリモコン信号を保存し利用します。また、HTMLやJavascriptファイルを利用する方法なども紹介しています。

工作ガイド閲覧やソフトダウンロードは自由に可能(無料)

同梱物一覧

Espressif Systems社製のESP32-DevKitCを同梱。また、ブレッドボードとケーブルワイヤーセットはE.I.C.(E-CALL ENTERPRISE CO., LTD. )社製を同梱。

【同梱物一覧】
・ESP32開発ボード【ESP-WROOM-32内蔵】《1個》
・カーシャーシ 《1個》
・前輪カータイヤ 《2個》
・後輪ユニバーサルタイヤ 《1個》
・モーター 《2個》
・乾電池ケース(単三4本用) 《1個》
・取り付け金具 《1式》
・抵抗、コンデンサ 《1式》
・ミニブレッドボード 《2個》
・超音波距離センサー 《1個》
・サーボモータ 《1個》
・ジャンパーケーブル 《1式》
・3mm LED 《1個》
・モーター制御IC 《1個》

注)工作や動作には、パソコン、マイクロUSBケーブル、単3乾電池4本、ラジオペンチ、ニッパーなどが必要です。(ハンダ付けは必要ありません)

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(団体様向けにサンプルのご提供させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。)